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事業内容

事業内容

熱絶縁の確かな技術、積み上げた実績

事業内容TB

阪和は「保温・保冷技術のエンジニアリングコンストラクター」として、常に最先端の技術を開拓してきました。極低温から超高温まで、熱を扱う多くのシステムを豊富に手掛け、特に発電プラントや諸化学プラントの保温・保冷技術に長年の実績を積んできました。巨大プラント建設では、保温・保冷の計画段階から設計・施工に至るまで10年以上の期間を要するものもあります。こうしたプロジェクトに対しては、経験とノウハウを最大限に活かした一貫体制を敷くことで、計画段階のコンサルティングから運転開始後のメンテナンスまでカバーする包括的なソリューションを提供することができます。時代と共に変化する要件を的確にとらえて技術革新を遂げてきた阪和は、これからもその洞察力と想像力を駆使し、グローバルかつローカルな視点でより高いエネルギー効率を実現する保温・保冷技術の開発を進めていきます。

配管before
-施工中-
・高温となる配管にけい酸カルシウム保温材を施工。プラント運行時に熱伝達のロスを削減させる目的があります。
配管after
-施工後-
・保温材の上に外装材を施工。見栄えと共に保温材が傷むのを防ぎます。

社会に不可欠な”エネルギー”をめぐる情勢が一大転換期を迎えるなか、炭素排出問題への対応、そして高効率で省エネルギーな社会を早急に実現する必要に迫られています。特にエネルギー資源に恵まれない我が国にとっては、無駄のないエネルギー生成および利用が極めて重要なポイントになります。

事業内容KK

こうした中、阪和は熱エネルギー効率を落とさないために、これまでさまざまな産業施設に対して持てる保温・保冷技術を駆使し、施工してまいりました。一方で資材の調達、設計、施工、廃棄までの各段階における環境への影響を考慮し、廃棄物の削減やエコドライブ活動など、施工プロセスに直接的・間接的に関わる対策を展開することにより、環境への負荷低減に継続的に取り組む体制を確立しています。

「阪和」は熱絶縁工事に係る事業者として、人々のウェルビーイングと環境への負荷低減を優先した事業活動を行い、高効率なエネルギー社会の実現に貢献することに努めて参ります。